ディスプレイ一体型PC

PCを購入する上で、なるべく少ないスペースで設置したいという希望はだれしもあると思います。
現在スマートフォンやタブレットPCなどが発達している現状ですが、大きな作業をするにはやはりそれなりのスペックをもったPCも欲しいと思います。
ノートPCも良いですが、省スペースを考慮したうえで、考えられる選択肢の上で、ディスプレイ一体型PCも候補に挙がると思います。
デスクトップPCとノートPCとディスプレイ一体型PCを購入する上でのメリットデメリットを考えてみました。

デスクトップPC
・メリット
拡張性と汎用性が大きい。
故障の原因がつきとめやすい。
故障した場合部品の交換が容易。
・デメリット
設置スペースが大きい。
付属ケーブル類が多い。
持ち運びなどが難しい。

ノートPC
・メリット
持ち運びが容易。
省スペース。
付属するケーブル類が少ない。
・デメリット
故障した場合は一括交換が必要。
故障箇所の特定が難しい。

ディスプレイ一体型PC
・メリット
ノートPCほどではないが持ち運びが容易
省スペース
デスクトップPCではないが拡張性(ポートの充実)がある。
・デメリット
故障した場合は一括交換が必要。
故障箇所の特定が難しい。

ノートPCよりは拡張性がありつつ、持ち運びができる、特化はしておりませんが良いとこどりの機体と考えられます。
以前はピンとくる品物も少なかったのですが、最近はスペックも上がってきて便利になってきておりますので、選択肢の一つになりそうです。

ここで、お勧めのディスプレイ一体型のPCを紹介いたします。

・FMV ESPRIMO FHシリーズ(http://www.fmworld.net/fmv/fh/1501/spec/)
無線LANやブルートゥースも標準装備され、USBポートも3.0と2.0をあわせて6機、装備しております。
カスタムモデルであればインテル® Core™ i7も搭載できます。
・フロンティア FRACJ117 ACシリーズ Windows7モデル(http://www.frontier-direct.jp/direct/c/cAC/)
標準装備でUSBは2つ無線LAN等はありませんが、カスタマイズ可能です。
不要なものは不要とわりきれば5万円程度で購入できるところが良いと思います。
・マウスコンピューター MO-i2300EN-N
液晶が23.6型と大型なので、大型のものを望まれる人はこちらがお勧めです。
無線LANやブルートゥースも標準装備され、USBポートも3.0と2.0をあわせて5機、装備しております。
この中なら人気BTOパソコンメーカーのマウスコンピューターがおすすめです。

ディスプレイの大きさなどは各個人の好みがわかれるところだと思いますが、以前より心配だったスペックも大分アップされて、購入の選択肢に入ってきたと思います。